別れさせ屋の裏話! > 自在への道A
2013年01月21日
楽しみが見つからない・・・
自由では駄目なのか・・・

そんなご質問がありましたのでお答えしましょう

まず、楽しみが見つからない方へ

何でも良いのですが趣味に走れる心境ではないという方多いようです

一番簡単なのは食事であり買い物かな

好きな物食べれば、美味しい〜となるだろうし
欲しいもの買えば、嬉しい〜となるでしょう

でも買い物を毎日して浪費を続けるわけにも行かないので
ならば1日3回ある食事のチャンスを有効利用するのが良いでしょうね

特別なく食いしん坊でなくとも好物は存在すると思うので
最低1日1回は好きな物を食べることで喜びをかみしめることから始めるのが良いでしょう

でも中には「好物が無い」とか単純に「美味しい」とならない人も居るだろう

そのような人は自分が作れば良い
美味しいと思えるものを自ら作り食べればいい

そしたら本当に美味しい物にめぐり合えるかも

もしくはそれまで作ってくれていた人への感謝が生まれる

そしたら、それを「嬉しい」に転換すればいい

そしたら食事が以前よりは確実に楽しめる・・・・という仕組み

どうだろ?

ちなみに、○○○が食べたい
□□□は美味しい

これをはっきり言える人は瞬間であれ輝きます

逆に言えばこの感覚を表現できない人は魅力に乏しいといえるでしょう

それじゃ異性は引きつけられないって話です

次に、自由は駄目なのか?ですが
自由も自在も言葉は表現の1つに過ぎません

よって言葉遊びで縛るつもりはありません

解釈が間違っていなければ何でも良いと考えます

その上で、わたし的に自由を謳歌するのは否定しないです

但し自由を求め行動する人は
その責任を自分で100%負わなくてはならないという話

例えば不倫
当人同士の自由です、勝手にどうぞです
その先を全て自分が背負う覚悟なら他人がとやかく言うことはないのです

体だけの関係もあれば心の理解に始まる不倫もあるでしょう
最初は遊びでも途中から本気になった例も少なくありません
結婚を約束した不倫も珍しくありません

色々あれどでもどれも配偶者と別れていない人と付き合うという事実や
その責任は同じなのですが、皆自分のは特別な恋愛と思ってたりします

まあ特別に考えるのは仕方が無いとしても
不倫という事実を特別の前によく理解してれば何ら問題ありません
ここで大切なのは不倫という自覚の有無ですね

自覚があれば不倫も自由なのです

でもまあ不倫に限らず実際好き勝手自由に生きてれば必ず壁にブチ当たります

自由を求めた人ほど壁にブチ当たると必ず不満が噴出します
ある意味自業自得なはずなのに

これは壁にブチ当たらないのが自由だと勘違いしてる証でもあります

結果、これだと結局責任を負っていないですよね?

そうなると不満タラタラ
何で満たされないのかと怒りと悲しみばかりが募る募る

・・・・・そんな状態では楽しみなんて探せやしない
何食っても美味い筈は無い

ならば意識を修正しよう
同じ過ちは繰り返さないようにしよう
ここから出来る最善策を探そう

その為には現状を受け止めよう
楽しみはここから先にも必ずあるはずだから・・・・

これが自在です
自在への入口です

いわば心の修正術こそが自在の正体なのです

その為には普段の暮らしの中に些細な喜びから見つけることが必要なのです

不自由の中に楽しみを見つけよう

そしたら自由の中にはもっと見つかる

輝く自分を取り戻すには自在に生きることがとても大切なのです

嘘のような本当の話です
特別なことは必要ありません、心のあり方で変わります

是非お試しを・・・・

ちなみに責任や修正を伴わない自由を求め続けるのは餓鬼です

飢えた鬼です

アレも欲しいコレも欲しい

欲望の固まりです

鬼では輝かない輝くはずは無い

でしょ?でしょ?

あなたの顔や心は鬼のように怖く醜くなってませんか?

餓鬼の方はご注意を!


梟 拝





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